自毛植毛って痛くないの?

自毛植毛の痛みについて

植毛と聞くと手術などの大げさなイメージを持つ人は多いかと思いますが、自毛植毛の手術では局部麻酔をした上で施術が行われるのでほとんど痛みを感じることなく終わってしまいます。
自毛植毛の痛み
私の場合も自毛植毛を行う際の痛みについてずっと不安を抱えていましたが、いざ手術を受けてみると驚くほど痛みが少なく、ほとんど何も感じない内に終わってしまったので非常に拍子抜けだったことを覚えています。
そのため、自毛植毛は薄毛に悩んでいるけど痛みが怖くて踏み出せないという人でも安心して受ける事が出来ます

ちなみに自毛植毛の手術は局所麻酔を施した上で行われるので、完全に眠りに付くわけではなく常に意識はある状態です。
私の場合は施術の間中、手術室に置かれていたテレビを見て過ごしたくらいですから、植毛と言ってもそれほど痛みに対して心配を抱える必要は無いと言えます。

自毛植毛の方法について

私が受けた自毛植毛の方法は、最先端の手法とされている「FUT法」という施術法だったように記憶しています。
このFUT法はまず最初に頭部に局部麻酔を施した上で、植毛する髪の毛を採取してからその髪の毛を薄毛の部分に植えるという手法になります。

私の場合は後頭部が薄毛になっていたので比較的、毛量の豊富な両側の側頭部から髪の毛を採取して後頭部に移植しています。
手術中はほとんど痛みを感じる事はなく、テレビを見て過ごす事が出来たので非常に快適でした。

また、私が受けたFUT法は術後の痛みも少ないので、局部麻酔が切れた後でもそれほど苦痛を感じることはなかったように記憶しています。

自毛植毛の術後の痛みはあるのか

私は局部麻酔を施された上で自毛植毛の手術を受けましたが、術中はもちろん術後の痛みについてもそれほど記憶に残っていないというのが正直なところです。
術中は麻酔が効いているので痛みを感じないのは当然ですが、術後は麻酔が切れてから頭部の痛みを感じるものだと考えていました。

しかし、手術後に麻酔が切れてからもそれほど強い痛みは感じず、感じたとしても髪の毛を採取して縫合した側頭部が「突っ張る」ような感じがするだけです。
ただ、人によってはこの突っ張る感じがストレスになってしまう場合もあるとは思い増す。

ちなみに髪の毛を植えた箇所に関してはほとんど気になる痛みなどはなかったように記憶しています。